人と暮らす狼犬達

多くの方は狼と聞けば悪いとか、怖いとイメージされる方が多いと思いますが、実際は狼に育てられた子供達も多く発見されている様にとても愛情深い動物だと思います。肉食捕獲動物だと言う事と童話ではいつも悪者にされて来た事実が刷り込みとして悪者のイメージが植え付けられて来たのではないでしょうか?世界中を見てみれば神と崇める所もあります。自然の崩壊が始まって早半世紀が過ぎましたが生体のバランスが崩れ、日本中で鹿やサル及びクマなどの農作物の被害が甚大になった昨今、狼の復活を心底願う団体、農林業の従事する方もたくさんおられます。 「狼を放して自然界の生体を元に戻そう」という話を聞いた事がありますか?

一部メディアで取り上げられては消えて行った議題ですが!逆に危険動物だから?みたいな話もチラホラと???? 

日本狼が絶滅した今、狼が復活するのは不可能な訳で・・・じゃぁどうすんの?って思いますが中国の狼が日本狼とすごく似ていて元々は一緒だったのではないかとかの話で、それだったら中国から輸入して放したら良いんじゃないか・・みたいな話が出たとか?幾つかの県でもそんな話が議題に出たようですが、守りの日本ですので無理でしょうね?誰が責任を取るんだ。。。で終わりでしょう!ここまでバランスが崩れた今、単に生物のバランスだけなのかなぁって思うこともありますが?狼とは話が外れるので良いとします。

 

狼の糞や尿が鹿などを追い払う為には凄く効果があると言う事を皆さんご存知ですか?

狼って本当はどんな生き物?知ってる人は余り居ないんじゃぁ無いかと思います。

そんな人達が偉そうに色々言って居る様で、ただの戯言だったら良いですけどネ!

下手に肩書や権力があると厄介極まりない.....と思いませんか?

 

USAの国立公園では増えすぎたクマ対策に狼を放ってバランスを戻した成功例が大きく取り上げられましたが、日本ではどうでしょう?

 

権力争いと癒着と利益の泥沼に引きずり込まれなければ良いですが?

 

政治の話がしたい訳ではないので、

僕はウルフドックの良さを知ってほしいだけなんです。

 

子供の頃から人に愛情を注がれて育てられた狼犬は犬よりも飼い主に従順です。

小さい時から多くの人に触れ合った狼犬は、とても人懐っこくて愛嬌があります。ただし狼の習性も多少あるので犬と少し違う一面も持っています。

 

良く、人から咬むんじゃ無いかとか聞かれますが、全然そんな気配はありません。未知のものに対する警戒心が強いので此方から脅したり威嚇しない限り問題ありません。統計でも柴犬の方が断然人に咬みついた報告がある位です。(柴犬の飼い主さんすみません!統計上の話ですのでご勘弁を)

 

確かに狼寄りだと訓練しにくい所もありますが、

犬の血が入ってる事で訓練することは可能です。聴覚、嗅覚はもちろん記憶力も断然犬より良いと聞きます。知能が高いと言う事なんでしょうが、狼の性質もありますのでリーダーとして教えると言った姿勢で学ばせる方法が良いのでは・・・と思います。

一度、暴力など嫌な思いをすると一生覚えているとも言われてますから? 

 

訓練された彼らが日本の自然を戻す一役を担える時が来ると僕は信じてます。

実際、その様な活動を行っている方もいます。

 

僕自身も仕事柄、森林の保護活動に励まなければ行けない立場から、ウルフドックを使い鹿やサル被害の減少に役に立てばと活動しています。

 

残念ながら諸官庁からは良い返事が頂けない現在、どの様に活動すべきか思案中です。

ウルフドックが好き!という人から森林の保護活動でのウルフドックの活用に賛同の方等

皆様のご意見やご鞭撻頂けたらこのHPの意味もあるかなと思います。 

 

 

以上は僕の個人的見解ですので、皆様方の見解もおありと思いますがご容赦ください!

 

忘れかけていたホームページ 再開しないと。。。。!

何時もフェイスブックばかり、と言ってもたまにアップする程度ですので極めて夢中になってやってるわけじゃぁ無いですが、久しぶりに此処にきて全然アップしてないのに結構カウンター上がってるのにはビックリしました。せっかく来ていただいても代り映えしないじゃぁ行けないと、、、何か書こうと思っても才能ばかりは何とも言えず文才が無い!マメ男じゃ無いので継続できない!

 

他力本願の交流広場も何とかしたいが、、、!

 

質問受ければ結構頑張って返事書くんだが、って事でお出で頂いたみなさん是非、交流広場にきて文字通り「交流」出来ればいいなと思います。

 

稀にyahoo知恵袋とか2ちゃんねる見る事あるけど、いい加減な事言ってる人多いなぁ?

2ちゃんねるは仕方ないか?思い込みや偏見、妬み、誹謗中傷、多い気がしますので年一回くらい見て又あきれて見ない。

 

 

こんなことまで書いてお願いしてますが?

ハイブリッド・ウルフ    飼育説明書及び注意点

 

ハイブリッド・ウルフは、限りなく野生に近いウルフドッグです。

飼育者の正しい管理の中で飼育されなければいけません。

 

飼育には充分なスペースが必要であること。

 

ハイブリッド・ウルフを飼育することを全家族が承知していること。

ハイブリッド・ウルフは、通常の犬と比べると視力は同等、持続力及び筋力は二倍以上、聴力嗅覚は数倍あると言われてます。そして基本的には臆病で大きな音や怒鳴り声には敏感に反応します。

寒さは大変強くマイナス35度でも寒くないらしいですが、暑さには弱いです。

必ず日陰を作ってやることと、たっぷりの水は欠かさないでください。水浴び大好きです。

 

仕草についてはオーバーアクションと思ってください。唸り声や牙を剥き出す事は良くありますが、世界中で過去から現在に於いて人間を襲った例はございません。ビックリして殴ったり蹴ったりなどは決してしないでください。普通に接して(どうしたの?)って感じで十分彼らには通じます。

飼育にあたっては充分注意をし、販売者の指導に従い事故を起こすことのない、正しいマナーの中で飼育してください。

 

一個人の問題では無く、正しい管理下でハイブリッド・ウルフ(オオカミ犬)を飼育している皆様に迷惑を掛けない様、厳重な管理をして下さい。

 

飼育者とハイブリッド・ウルフが、良い関係で生活が送られることが一番大切です。

幼い頃から、信頼関係を作ることが何よりも必要です。躾と言って、怒鳴りつける、殴る等は通常の犬と違って彼らは一生記憶に残ります。信頼関係が構築されません。くれぐれも注意して言い聞かせる事に専念してください。

そのために、販売者は充分な指導をいたします。

 

庭にフェンスを張って飼育する場合は、穴を掘って逃げ出さないようにフェンスの内側及び外側の1m程をコンクリートあるいはネットを敷いて穴が掘れないようにすること。また、フェンスを登って逃げ出さないように、フェンスの高さは2m以上で忍び返しを付けるか屋根を設けること。広さは6m×6m×高さ2m以上が理想です。ハイブリッド・ウルフは力が強いので通常のフェンスなどは軽く破ってしまいます。直径5.5㎜クラスの建築用のメッシュか熊よけネットをお勧めしています。ネットの様にユラユラしてる方が逃走できませんので、下に建築メッシュを敷いてネットで囲うことが理想です。

扉については、逃亡を防ぐために二重扉にする事が望ましいです。

ハイブリッド・ウルフは習性で穴を掘って生活しますので、全面をコンクリートで固めることは避けて下さい。檻の中央部分には多少でも穴が掘れる場所を設けて下さい。室内飼育は、ストレスが溜まりますので禁止しています。寝るだけの室内は問題ありません。

 

ハイブリッド・ウルフを、飛び越すことの出来ない囲いがある敷地内以外では、いかなる場合でも放し飼いにしないで下さい。

自由になると呼び戻しが効きにくくなります。 街中で放す事は禁じています。

ハイブリッド・ウルフは、臆病ですから、人混みではパニックになる場合があります。

街中での散歩は充分に注意して下さい。制止できない大きさになったら二人以上で二本掛けのリードで散歩する方が安心できます。

幼い頃から、色々な場面に遭遇させ多くの人に馴らすことで臆病を緩和して行くことが出来ます。

 

ハイブリッド・ウルフを充分理解して1018年は共に生活をすることを覚悟し購入して頂きます。

ハイブリッド・ウルフにとってオーナーが変わる事は、何よりも難しい問題だと言う事を理解し生涯を共に過ごすことを約束して頂きます。

いかなる場合にも、動物に苦痛を与えるような飼育はしないでください。

ハイブリッド・ウルフは、生後8ヶ月までに去勢及び避妊手術を必ず受ける事。繁殖期には、行動が変わる場合があるからです。事故を防ぐために約束をして頂きます。

ハイブリッド・ウルフは力も強く体も大きなことから、事故の起きやすい動物であることを充分理解し厳重な管理下で飼育することを約束とします。

 

食事は通常のドックフードだけでは栄養が全く足りません!

等犬舎では鹿肉を毎日、頭当たり6キロ程与えて、週一日空ける様にしています。

多少の空腹感も必要と考えてます。しかし費用もかさむと思いますので、廃棄肉などご近所の肉屋さんなどにお願いして調達するのも良い方法と思います。肉類は何でも食べます。冷凍保存すれば何カ月でも持ちますので保存して置いて、与える時に凍ったまま大きい鉈などで砕いて与えると楽です。鹿肉はカロリーが高いので成長期にはなるべく与えるようにした方が良いと思います。近所の猟友会等に聞いて譲っていただくかご希望有ればご紹介いたします。野菜は週一、二回キャベツなどを与えてください。

肉と一緒でしたら安いドックフードを二割ほど入れたりしても良いかもしれません!

 

豚のげん骨なども好物ですのでラーメン屋さんで出汁に使ったガラを貰って与えると喜びます。